片付け
オフィスを片づけるだけで、働き方はもちろん、人生まで大きく変わります。
半信半疑の方も多くいらっしゃるでしょうが、綺麗な環境で働いている会社員の方が、成績が良い結果も出ています。
それでは何故身のまわりが散らかっていると、作業効率がおちるのでしょうか?
身の回りがちらかっていると、探し物をするのに時間がかかったりして、自分の時間のみならず、相手の時間さえも拘束することになります。
これはチャンスを逃してしまうことにつながります。
チャンスやパフォーマンスを決して無駄にしないためにも、片付けすることは仕事をするうえで、とても大切なのです。
片付けの最終目標は「習慣化する」ことにあります。
無意識のうちに片づけの行動ができるようになることで、リバウンドを防いで、常にすっきりした状態をキープすることができるのです。
つい散らかってしまう人の中には、ポケットのものをどこにでも置いてしまう、飲みかけのペットボトルをデスクの上に置いてしまう、といった悪い習慣をもってしまっている人に多くみられます。
片付けのためには、これと真逆の習慣を身につければ良いのです。
まずは新しい習慣を21日間続けてみましょう。
21日間続けることで、脳がその行動を習慣として認識するようになります。
このようにして片付けを習慣化してしまえば、もうこっちのもの。
身の回りを片づけることで頭の中も片付け、よりよい未来に向けて歩いていくことができるのです。